このサイトの排卵日計算機で使用しているオギノ式に関して紹介します。





オギノ式とは?  

オギノ式は1924年(大正13年)、荻野久作博士が発見した有名な学説で、

「生理周期の長短によらず、次の生理の前12~16日の5日間に排卵がおこる」

とした学説です。


排卵日の計算方法

「オギノ式」の排卵日計算方法は、 排卵日は次の生理予定日の14日前を基準として±2日の5日の間におこるという説に基づいて行います。
つまり、次回生理予定日の12日前~16日前が排卵期となります。



妊娠しやすい期間は?


妊娠しやすい期間は、排卵期間の前に精子生存期間の3日を、後ろに卵子生存期間の1日を加えた期間を受胎可能期間とします。
すなわち、次回の生理開始予定日の前日から数えて11日目から19日目までの9日間が妊娠しやすい期間となります。


オギノ式グラフ

オギノ式の注意点は?

オギノ式はあくまでも学説に基づいた予測でしかありません。
生理周期の乱れや、生理不順の場合などがあれば結果が変わってきます。
より正確に排卵日を知るためには、基礎体温など他の方法も併用するとよいでしょう。